鹿児島に行ってきました

クリスチャン

鹿児島に行ってきました。

滞在中、今まで受けたことがないような祝福を神様から与えていただきました。

鹿児島の夏は湿度が高いけれど、朝晩は涼しく、東京よりもずっと過ごしやすく感じました。

周りの方々の性格も穏やかで、東京でいつも感じているような息苦しさや窮屈な感覚とは無縁でいられました。

道端でハイビスカスの花を見かけて、幼い頃に数年間住んでいた、沖縄の景色を思い出しました。

懐かしい景色の中で、今まで親から与えてもらった様々なものについて思いを巡らせました。

滞在中に、一つ悟ったことがありました。

これまで大人になるまでに、両親から本当にたくさんのものをプレゼントしてもらいました。

今も心から感謝しています。

でも、神様の愛を知った今、それらのプレゼントは人間の次元であり、完全な愛ではないから、本当に子供にとって良いものだとは限らないことを悟りました。

今まで身につけてきたもののほとんどは、親のお陰であることには間違いないのです。

でも、私は神様の愛を知ったから、今までに作り上げてきた「良いもの」という価値観をすべて壊す必要があるのだ、ということを深く悟りました。

タイトルとURLをコピーしました