録音に行ってきました

かねてからお母さんと子供たちに聴かせたい曲があって、先日、メンバーとともに録音をしてきました。

その時に、どう考えても神様が守ったとしか言いようがない出来事が重なったので、ここに証したいと思います。

その出来事というのは、3つありました。

  • 録音前日から子供を預かってもらえた
  • 当日朝から一人になる時間ができた
  • 携帯電話が音信不通になり、メンバーの一時的な体調不良によるキャンセルを免れた

一つ目の出来事ですが、うちの子は普段から寝る前の時間は私にベタベタで、外泊はほとんどできません。

祖父母が頑張って説得して、本人が乗り気になった時(一年に一回あるかないか)だけ、祖父母の家に泊まったことがあるというくらいです。

そんな子供が、何故かこのタイミングで泊まると言い出しました。

ちょうど音楽練習のために祖父母の家に預けていたところだったので、そのまま次の日まで預かってもらうことになりました。

そして二つ目の出来事。

夜になって主人に一本の電話が入り、翌日朝早くから休日出勤しなければいけなくなったとのことでした。

「朝の時間を自由に使える!」と思わず心の中でガッツポーズしてから、主人を励ましました(笑)。

さらに三つ目の出来事。

なぜか前日夜から携帯の調子が悪く、時々電波が入らない状態になってしまいました。

アップデートをすれば直るはずが、うまく完了せずに翌日朝を迎えました。

その後、メンバーと合流してから知ったのですが、メンバーは朝から身体がだるくて参加を取りやめようと思って私に何度か連絡を入れたようです。

しかし、何度メールや電話をしても繋がらなかったため諦めて休んでいたところ、体調が回復したので思い直して出かけることにしたそうです。

私の携帯は常時電波が入らない状態ではなかったのですが、なぜかメンバーが連絡を入れたタイミングに限って繋がらなくなっていました。

今まで何度も、神業としか思えないことが重なって守られてきましたが、こんなに幾つも重なることはありませんでした。

そして、録音の方は、けっこう良い線でした。

ノーミスの演奏とはいかないですが、今の私たちができる最良のもの、心が伝わるものにはなっているのではと思います。

今回録音した曲は、数年前に自主企画コンサート開催のため、準備をしていたタイミングで舞い込んできたものです。

歌詞を読みながら、神様がどれほど私たちを愛してくださっているかが伝わってきます。

帰り道では、コンサート当日の嬉しいエピソードを教えてもらうというプレゼントまでもらいました。

このような形で守ってくださったことに感謝し、早く皆さんにお聴かせしたいと思いながら、準備を進めています。

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