子供が進級し、平和な新学期を迎えました。
子供がきちんと学校に行ってくれることが、こんなにありがたいことなのかと実感しています。
人間にとって、心身の健康は何事にも代え難いものなのだと思いました。
さて、そんなこんなで、自分自身を取り巻く状況が少しずつ変わってきました。
声楽レッスンに打ち込む日々から方向転換し、どんな風に生きればいいのかなと、祈り求める日が続きました。
そんな中、感動を受けて、少人数の合唱サークルに通うようになりました。
どうしてもあの心震える音楽にもう一度触れたいと思って、知人に連絡を取ったところ、社会人数名でゆるーく活動しているサークルを紹介してもらいました。
サークルの練習のために初めて駅に降り立った時、感動で胸が詰まり、涙があふれました。
こんな体験は初めてです…。
誰かが私の背中を押してくださっているように感じます。
練習に取り組む中で、数年かけて学んできた音楽理論が、きちんと生きた知識になる手応えもありました。
これから自分の人生がどうなっていくのか。
全く予想ができませんが、神様に全てを委ねて歩んでいこうと思います。
参考記事:
◯信じて祈るなら、この世の現実は大きく変わっていく――大雪が止んだ体験から悟った祈りの偉大な力と希望(十二弟子・ミナさんの証)
