生活の中で一つの節目を迎えました。
このところ長い間、次元を上げることができなくて、誰かが目の前で止めているんじゃないかっていうくらい、成長から遠ざかっていました。
そんな悔しい毎日を送っていたのですが、今朝、お祈りの中で気付いたことがありました。
それは、今まで身に付けてきた努力の方法から抜け出していなかったことです。
信仰生活は、今ある生活ややり方を土台にして歩んでいくものではない。
信仰を持った時点から、神様から完全な方向転換を迫られているのだ、ということに気付きました。
特に大人になってから信仰を持った場合、今までの体質や考えが深く染み付いています。
それらの体質や思考回路を完全にたたき壊さないと、神様の思考回路や生き方を身につけていくことはできないと改めて悟りました。
悔い改めることの重要性を何度も御言葉の中で目にしてきましたが、そもそも祈る時間が十分に取れていないことで、全く実践できていなかったのだと気付きました。
「永遠に愛を与えてくれる存在である神様を知り、人間のために用意された本当の祝福を手にすること。」
信仰を持つ意義を言葉にするととても抽象的です。
でも今の時代は、RAPTさんの生き方こそが、その道のりを現在進行形で見せてくれています。
今自分が立っている場所から見ると、そこは遥か遠い場所だと思うしかないのですが、それでもその道のりに挑戦してみたいと思います。
祈りながらそんなことを考えていたら、脳全体が温かいものに包み込まれ、じわじわと染み渡っていくような、温かい不思議な感覚を覚えました。
ここ随分長い間感じることができなかった、聖霊が注がれる感覚です・・・
長い間思うように信仰生活ができなくて、神様に触れられない間にずいぶんと私の霊は渇いてきてしまったのだと思いました。
これからどんな日々が始まるのだろうかと、楽しみです。
また改めて、近況をお伝えしたいと思います。
参考記事:
○RAPTさんの宣布する御言葉は、目に見えない心の病を癒し、頭の中の混乱をすべて取り除き、全ての誤りを完全に正してくれる(十二弟子・KAWATAさんの証)