御言葉で、清い考えを持つと聖霊たちが側に来てくれ、清くない考えを持つとサタンが近づきやすくなると言われます。
霊の世界は波長そのものなので、相反する波長を持つもの同士ではノイズキャンセリング機能のように波が打ち消し合ってしまうからなのでしょうか。
清い聖霊やサタンが近づいてきた時、どのように私たちの中に考えを入れるのだろう?と考えたのですが、「共鳴」が起こっているのではないでしょうか。
(※共鳴とは、振動数が等しい発音が存在するとき、一方を鳴らすともう一方も音を発する現象)
脳は極めて霊的な器官とRAPTさんが言われていました。
おそらく、私たちの脳は霊体の脳と常に通信ができるようになっていて、この世界においては、一定の周波数を帯びた状態をしているのではないかと考えました。
- 清い考えにより脳が清い周波数を帯びるなら聖霊が近付きやすく、聖霊と共鳴する
- サタン的な考えにより脳がサタンの周波数を帯びるならサタンが近付きやすく、サタンと共鳴する
このような現象によって、私たちの脳は霊の影響を強く受けるのではないでしょうか。
そう考えた時、信仰の4本の柱である賛美(神様を讃え歌うこと)が、さらに深い意味を持つのではないかと思いました。
声帯は頭部のすぐ側(咽頭)にあり、歌声は鼻腔と口腔の両方を通って空気を振動させます。
鼻腔を通った振動は、副鼻腔を通って頭蓋骨を振動させます。
その結果、歌声の振動が脳に直接伝わり、脳の周波数を神様に合わせることができるのではないでしょうか。
つまり、賛美する時には、神様を想うことで考えが神様に近付き、さらに歌声の振動によって脳が物理的に神様の周波数に近付くという2つのことが起こっているのではないかと考えました。
もしこれが本当なら、人体はあまりにも神秘的で美しく、私たちが神様の方を向き神様と共に生きる時に本当の幸せに辿り着くということが深く理解できます。
この世界も人体も、一つ一つが神様の深い愛によって作られていると言わざるを得ません。
参考記事:
○妊娠・出産して分かった人体の余りにも精密な機能性 この世の全てのものが神様の設計図に従って造られている(RAPTブログ読者・トパズさんの証)
○RAPT有料記事815(2024年2月24日)神様もサタンも、私たちが想像する以上に近くにいる。そして、私たちが神様の考えを抱けば、神様に近くなり、サタンの考えを抱けば、サタンに近くなる。