一つの役割を卒業します

仕事

3年間務めた役割をもうすぐ卒業します。

この集まり、今はそこまででもないけれど、週5で働いていた時は本当にしんどかった…

始まりの時間しか決まっていないから、とにかく拘束時間が長いんです。

事務職を退職して、神様に向かう時間が増えたからなのか、神様と切り離され様々な思考の中に置かれるこの時間が、今まで以上に辛く感じるようになってきました。

神様に、どうか後任の方を見つけてください!と祈り、引き受けてくれる人が見つかりました。

それも2人。

ペアになった方と同時に卒業できるのが本当にありがたくて、神様に感謝しました。

今は、せめて次の方が同じ苦労をしないで済むようにと、引継ぎ資料をアップデートしているところです。

ふと感じたのですが、人は置かれた状況があまりにも異なる人のことを分かってあげることはできないんだと思います。

この集まりの方たちとはかなり仲良くなりましたが、それでも、毎回あまりにも高い壁があると感じました。

例えば、打合せが長引いたり、誰かの時間を使うことについて、誰一人まったく気にしていない雰囲気でした。

そんな中、脱線した話を聞きながら、5分でも早く家に帰って家事をやりたい、御言葉を読みたい、祈りたいと考えてしまう自分がいました。

私自身、時間がないことでずっと苦しんできた側だったので、誰かの時間を奪うことに対してとても慎重になってしまうんです。

これまで、職場では時間のある人が忙しい人の時間を奪う場面をたくさん目にしてきました。

私自身、奪ってしまう側でもあったから、少しでも相手の時間を使わないで済むように、相手の状況に寄り添うことができるようにと気をつけるようになりました。

ここは職場ではないから、仕方ないのかもしれません。

そして、私はこの集まりの方たちのことを嫌っているわけでもありません。

ただ、とても高い壁がある、と感じてしまうんです。

そんなこんなで、今回も打合せが終わる頃には心が疲れきって辛くなってしまいました。

家に着いてから祈り、この辛さを取り除いてくださるように祈りました。

ちょっと賛否両論あるような内容かもしれませんが、どうせなら本音を書こうと思って書いてみました。

参考記事:

○「無理に子育てしなくてもいい」親自身が神様の御言葉に従って成長することで、子供も自然と成長していくことをさらに実感した体験(RAPTブログ読者・トモさんの証)

○オーガニックや自然療法を追い求めていた私が、RAPTブログでそれらの無意味さを悟り、真に健康に生きられる本当の秘訣を知るようになった(RAPTブログ読者・トモさんの証)

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