こんな歴史を学びたかった

今はだいぶおバカに仕上がっている私ですが、中学生のときに社会科のテストで満点を取ったことがありました。

「毎日コツコツ」ができない私は、試験数日前から勉強をはじめ、実質的にはほぼ一夜漬けで満点を取ったのでした。

なぜたいして勉強をせずに潜在能力(という名の一時的な記憶力)で満点が取れたのか、今でも不思議です。

歴史の授業といえば、暗記ばかりのつまらない教科でした。

先生が面白おかしく背景を説明しようとしてくれたのは感じましたが、「これは面白いぞ」と感じた瞬間に次の出来事に移ってしまうので、全体が一本の筋道だったストーリーになることもなく、かいつまんだだけのつまらないものでした。

そんな歴史が、今になって面白いものに変わってきました。

最近になって、RAPTさんのInstagramで、初心者向けのRAPT理論をお話してくれています。

その中でも歴史的事件に関する説明が本当に腑に落ちるもので、面白いのです!

◯現代における秦氏と出雲族の戦いは、麻生家と出口王任三郎の戦いだった。

(上記では、第二次世界大戦、JAL123便墜落事故、大阪都構想について触れられています)

私も論理的思考やコツコツ積み重ねて思考することが苦手なため、まだ全てを理解できていないのですが、「そうだったのか!」と理解する楽しさを教えてもらっています。

社会科の授業では、「なぜ大きな戦争は世界が二つの勢力に分かれるのか」、「なぜその事件が起こったのか」について詳しく説明はされませんよね。

テレビの解説番組も「謎が謎を呼ぶばかりです」で終わりですよね。

でも、上記は違うのです。

私自身、アラフォーになってから歴史の話を聴いて手に汗握るなんて思ってもみなかったです。

こちらの動画、必見です!

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