中耳炎の子供を連れ、真夜中のドライブへ

夜中の12時。子供が耳が痛いと泣き出しました。

冷やして再度寝かしつけようとしても、痛さですぐに目を覚ましてしまう状態が2時間ほど続き・・・

調べたところ、中耳炎の疑いがありました。痛み止めを飲んで翌日受診するのが良いとのこと。

その日はたまたま主人が不在だったので、子供に「お薬を買いに行くから少しの間頑張って」と言い聞かせ、車で24時間営業のドラッグストアまで出かけることにしました。

実は、明け方の祈りを守れない日が続き絶望に陥っていたので、この日は寝ないで明け方(夜中の1時)を迎えるつもりでした(詳しくは以下の記事をご覧ください)。

◯クリスチャンとして生きる

◯RAPT有料記事116(2016年10月31日)明け方の祈りにはどんな意味があり、どんな効果があるのか。

でも、そんな時に限って子供を看病せざるを得ない状況になってしまいました。

このことについて神様に尋ねながら子供をあやしていたところ、「きちんと子供に向き合いなさい」という霊感をいただきました。

その答えにはっとして想いを巡らすと、私の子育てが子供の心を置いてきぼりの状態であったことに気づきました。

大人の目線でこれは良い、これは悪い、これはできるだろうと考えてそれを押し付けるだけの育児になっていたのです。

さて、ネットで調べた24時間営業のドラッグストアに向けて、車を走らせました。

夜中の2時半なので、車通りも少なく運転も快適です。大きな川に差し掛かり橋を渡ると綺麗な夜景が見えてきました。

その景色はまるで遊園地のようでした。子供はといえば、真夜中のドライブということでテンションが上がり、なんだか上機嫌です。

綺麗な夜景を見ながら子供と会話していると、今この瞬間がまたとない幸せな時間に思えてきました。

ドラッグストアで無事に痛み止めを購入し、子供に飲ませました。帰り道も、普段見られない素敵な景色を見ながら子供といろんな話をしました。

結局、家に帰りついて就寝したのは朝方4時になりましたが、子供にとことん付き合おうと決心するたびに聖霊が微電流のように注がれるのを感じました。

子育てしながらの信仰生活や社会人生活は大変ですが、この状況でしか得られない体験や成長も本当にたくさんあります。

「これからも私たちの子供を大切に預かり、育てます」と神様に感謝を伝えました。

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